レコード調整ワーキング・グループの意見公募終了と今後の対応について

平成18年5月31日をもって「NACSIS-CATレコード調整方式検討ワーキング・グループ報告書」への意見公募を締め切りました。
多くの方より貴重なご意見をいただいたことをお礼申し上げます。

「NACSIS-CATレコード調整方式検討ワーキング・グループ」は,報告書で提案された各応急策について,いただいたご意見を参考にしながら,できるだけ早期の実施を目指します。
各応急策の実施にあたっては別途アナウンス予定です。

 
・意見紹介
寄せられたご意見概要の一部を紹介します。

 -コーディングマニュアル全体の見直しの必要性があるのではないか。
今回の報告書はWGとしての検討の時間が限られていたことから応急策のみの提言となりました。
コーディングマニュアル全体の見直しは,それなりの体制を整備して検討する必要があり,中長期的な課題として認識しています。(WG事務局)


 -業務分析表以外にも,総合目録に貢献している参加館を表彰するような制度があってもよいのではないか。
課題検討プロジェクトに対するNIIアクションプランには含まれませんが,参加館評価のあり方については今後の検討事項と認識しています。(WG事務局)


 -NIIと協議するための参加館側の組織立ち上げが必要である。
上記以外に各応急策の詳細に関するいろいろなご意見・ご質問をいただきました。


 ・参考
レコード調整方式検討ワーキング・グループ報告書の公開

最終更新日
2008-03-17