平成16年度業務分析表の送付について  

目録所在情報サービスは,サービス開始以来,関係各方面の御協力を得て,平成17年10月末現在で参加機関1,130機関,図書所蔵レコード件数は約8,000万件, 雑誌所蔵レコード件数は約400万件という,非常に大規模なデータベースとなっています。

一方,各レコードの品質については,必ずしも良好とはいえない状況が見受けられ, 目録所在情報サービスの品質管理が,大きな課題となっております。

この状況をふまえて,国公私立大学図書館協力委員会と連携し,平成16年9月に 「書誌ユーティリティ課題検討プロジェクト」を設置しました。
本プロジェクトでは,NACSIS-CAT/ILLの課題について調査・検討を行い, 平成17年4月の中間報告に続き,10月には最終報告をまとめました。

この度,プロジェクトの一環として各機関における平成16年度のNACSIS-CAT/ILLのデータをもとに 業務分析を行い,その結果を「NACSIS-CAT/ILL業務分析表」にまとめ, 平成17年11月21日付で国・公・私立の各大学図書館様(機関単位)宛にお送りいたしました。
今後の業務の参考にしていただけますよう,よろしく御査収ください。

また,業務分析表の電子データ送付も受け付けております。 ご希望の方は以下の申請方法にて申請くださいますようお願いいたします。

 ・ 方法:メール
 ・ 宛先:tosho@nii.ac.jp(コンテンツ課目録情報管理係)
 ・ Subject:業務分析表電子データ申請(KID******)
 ・ 申請内容
     1.機関名
     2.KID
     3.担当者
     4.担当者メールアドレス

・業務分析表訂正版を送付しました

平成17年11月21日付で送付した「平成16年度NACSIS-CAT/ILL業務分析表」の数値に 誤りがあったため,12月14日付で該当箇所の修正版を各機関にお送りいたしました。
該当箇所は,業務分析表1枚目「図書所蔵」における「新規登録」「更新総数」の 各数値で,これにともない「サービス品質グラフ」の「図書所蔵追加指数」の 数値も訂正となっております。
参加機関の方々に大変ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

最終更新日
2008-03-17