電子リソースデータ共有サービス

「電子リソースデータ共有サービス」は、図書館等が提供する電子リソース(電子ジャーナル、電子ブック、データベース等)のタイトルリスト、利用条件等、共通性の高いデータを共有するサービスです。

電子リソースデータ共有サービス概念図

※グレーのサービスは2024年5月現在公開準備中

電子リソースデータ共有サービス図

公開済みサービス

ライセンス(JUSTICE)【2022年12月26日正式公開】

出版社・学会等が大学図書館コンソーシアム連合(JUSTICE)に提出した提案書のうち、公開可能なライセンスに関するデータを共有する。(JUSTICE会員館限定)

タイトルリスト(JUSTICE)【2024年5月24日正式公開】

出版社・学会等が大学図書館コンソーシアム連合(JUSTICE)に提供する電子リソース製品における、パッケージごとのタイトルリストを共有する。

ERDB-JP【2015年4月1日から公開中】

日本で刊行された電子リソースのタイトルリストを、大学・出版社・ナレッジベースベンダーが共同作成し、共有する。
位置づけとしては、「タイトルリスト(公開)」に当たる。

電子ブックメタデータ(国内)【2023年10月30日プロトタイプ公開】

EBSCO eBOOKS(EBSCO)、Kinoden(紀伊國屋書店)、ジャパンナレッジ(ネットアドバンス)、Maruzen eBook Library(丸善雄松堂)、メディカルオンライン(メテオ)※、OpenBD等から収集・統合した国内電子ブックメタデータを共有する。
2023年度はプロトタイプ版として運用予定で、一律のデータ更新は行っていない。
※OpenBDを除き五十音順

公開準備中サービス

ライセンス(公開)【提供準備中】

一般公開可能なライセンス情報を共有する。

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