よくあるご質問
利用条件
個人の単位では、学認LMSは利用できないでしょうか?
「倫倫姫の情報セキュリティ教室」コース等を個人で試しに学習してみたい場合など、Orthrosにて個人単位でアカウントをご取得いただくことで、学認LMSにログインできるようになります。ただし、個人単位での利用はあくまでお試し利用であるため、同機関ユーザの受講管理等、学認LMSのオプション機能はお使いいただけません。
また、個人単位でのご利用の場合、利用方法などに関するお問い合わせもお受けしかねますので予めご了承ください。学術認証フェデレーション(略称:学認(GakuNin))に参加していない機関は、学認LMSは利用できないでしょうか?
学認フェデレーションに参加していない場合(大学等の高等教育機関に該当しないため、学認への加盟条件を満たせない場合を含めて)は、機関としてはご利用いただけません。
「Q. 個人の単位では、学認LMSは利用できないでしょうか?」もあわせてご覧ください。
大学等の高等教育機関に該当しない機関でも、学認LMSは利用できますか?
大学等の高等教育機関に該当しない場合は、前提条件となる学認への加盟条件が満たせないこととなり、機関としてはご利用いただけません。「Q. 個人の単位では、学認LMSは利用できないでしょうか?」もあわせてご覧ください。
学術認証フェデレーション(略称:学認(GakuNin))に参加していない機関が、Orthrosを利用して学認LMSを利用しても良いですか?
Orthrosを用いた学認LMSの利用はあくまで個人単位での一時的な利用を想定しております。機関など組織単位でのOrthrosを用いたご利用はご遠慮ください。
学認LMSの推奨ブラウザについて教えてください。
パソコンの推奨ブラウザは、Chrome、Firefox、Safari、Edgeです。
モバイルの推奨ブラウザは、MobileSafari、Google Chromeです。学認LMSは、利用に係る年会費や利用料金等の費用は発生しますか?
現時点では無料でご利用いただけます。将来的に何らかのかたちで利用料金を徴収する可能性はありますが、具体的な検討はまだ進めておりません。
申請・手続き
申請する者の職種に何か条件はあるでしょうか?
申請システムに実際に入力する申請者(連絡担当者)の職種は問いません。ただし学認LMS運用規程に沿って、利用範囲の代表者に課長職以上または准教授相当以上を入力していただいております。
オプション機能を利用したいので、申請方法を教えてください。
所属機関が学認LMSの利用機関である場合は、所属機関内の学認LMS連絡担当者から、該当するオプション機能の利用者として利用者様を追加申請してください。
所属機関が学認LMSの利用機関でない場合は、利用申請方法をご参照いただきコミュニティサポートから学認LMS利用申請をした上で、前述の手続きをお願いします。
また、下記ページに掲載の「コミュニティサポート利用マニュアル 学認LMS申請」12-7ページ以降もご参照ください。コース管理者を複数登録することは可能でしょうか?複数名登録できる場合、コース管理者を追加したいのですが、手続きについて教えてください。
同一のコースに複数名の管理者が共存することが可能です。コース管理者を追加される場合は、機関の連絡担当者にご連絡ください。連絡担当者がコミュニティサポート by JPCOAR and NIIにログインすることで、サービス申請の「学認LMSオプション」から変更申請により追加いただけます。
学認LMSの利用範囲を変更する際の手続きについて教えてください。(例:情報センター→全学など)
コミュニティサポートの学認LMSの変更申請より、利用範囲の変更手続きを行ってください。
下記ページに掲載の「コミュニティサポート利用マニュアル 学認LMS申請」12-13ページ以降をご参照ください。学認LMSの管理部局を変更する際の手続きについて教えてください。
(例:図書館→情報基盤センター等)学認LMSは、システム設定上の都合で1IdPごとに1アカウントとなるため、貴機関で1IdPしかもたない場合、学認LMSの管理部局を変更するために、次の手続きが必要となります。
1.コミュニティサポート参加組織登録で「〇〇大学情報基盤センター」を申請する。(※コミュニティサポートでは、同一機関の別部局で別アカウントを登録することが可能)
2.「〇〇大学図書館」のアカウントで、学認LMSサービスの中止申請をする。
3.「〇〇大学情報基盤センター」のアカウントで、学認LMSサービスの新規申請をする。
なお、この手続きを行う際にシステム面での停止・切り替えは発生しないため、引き続いてのご利用が可能です。登録機関の名称が変わった際の手続きについて教えてください。
コミュニティサポートから、機関・参加組織情報変更申請いただいた上で、学認LMSサポート担当までご連絡をお願いします。
受講履歴取得APIを申請する際、代表者は誰に設定すべきですか?
トークン発行機能の都合上、受講履歴取得APIの管理者は機関あたり1名となっております。そのため、使用を希望されるコースのコース管理者( 自機関限定コースの場合はコース作成者 )を代表者にご設定ください。
利用範囲はどのように決定すればよいでしょうか?
利用範囲の定義は「学認LMSが利用可能になる対象者の所属範囲」となります。例えば、新入生オリエンテーション等で利用する等、全学での利用を想定している場合は「全学」で申請してください。
また、図書館や情報センターの利用者に使用していただく際も、利用範囲は「図書館」等ではなく、利用者が所属している組織(部局、課等)を設定するようにしてください。
オプション機能
受講履歴取得APIリクエストについて、回数や頻度による制限はありますか?
現状、APIリクエストの回数や頻度による制限はしておりませんが、過度のリクエストは学認LMSのシステム全体への負担となりますので、以下のようなご配慮をお願いしております。
・同一のリクエストを繰り返し送らない
・同一コースに対する同種のデータ取得はできるだけ間隔を空ける (*1)
・履歴取得の際は、パラメータに対象期間 (開始-終了) を付与することで、差分のみを取得する
(*1) 同一コースに対する同種のリクエストは、できれば1日1回~数回にとどめ、最低でも10分以上は間隔を空けていただくようお願いいたします。所属機関が学認クラウドゲートウェイサービスの利用申請をしていないのですが、受講履歴取得機能を利用できますか。
学認クラウドゲートウェイサービスに登録していなくても、IdPから cg.gakunin.jp に対して属性を送出するよう設定していただければ利用可能です。
詳細については、IdP設定情報をご参照ください。
テスト運用中オプション機能「自機関限定コース作成機能」「マイクロコンテンツ教材作成機能」を利用して作成する教材の内容に制限はありますか?
「自機関限定コース作成機能」「マイクロコンテンツ教材作成機能」を利用して作成する教材については「研究データ管理講座」または「情報セキュリティ講座」に関連する内容に限っていただくようお願いいたします。
予期しない挙動
学認認証で所属大学のIDとパスワードを入力した後、以下のメッセージが表示され、学認LMSを利用することができません。
> ::FatalProfileException
> The system encountered an error at 日時
> To report this problem, please contact the site administrator at root@localhost.
> Please include the following message in any email:
> opensaml::FatalProfileException at (https://lms.nii.ac.jp/Shibboleth.sso/SAML2/POST)
> A valid authentication statement was not found in the incoming message.古い証明書でアクセスいただいた場合に、このようなエラーが表示されます。ご使用のメタデータを最新のものに更新くださいますようお願いいたします。
学認認証で所属大学のIDとパスワードを入力した後、以下のメッセージが表示され、学認LMSを利用することができません。
> ptm.nii.ac.jp へのアクセスが拒否されました
> このページを表示するためのユーザー権利がありません。
> HTTP ERROR 403送出されている属性 (ePPN) の形式が、学認で推奨している「URI形式」とは異なっている場合に、このような認証エラーが起きます。送出属性を「URI形式」に設定いただきますようお願いいたします。
新規に登録したユーザの登録情報や受講履歴が確認できません。
属性「organizationName」を変更していないでしょうか?変更している場合、弊所で学認LMSの設定を変更する必要があるため、学認LMSサポート担当までご連絡ください。
テスト運用中オプション機能「自機関LMSとのLTI連携」を利用するための設定をしているのですが、「例外‐Cannot handle token prior to yyyy-mm-dd T HH:MM:SS+0900」というエラーが表示されます。
LTI連携するサーバ間で時刻が一致していない場合、エラーが起こります。貴機関のMoodleサーバで、時刻同期を行ってください。
研究データ管理講座のコースで動画プレイヤを最大化して再生を続けると、次のトピックに進んだ時点でプレイヤの制御ができなくなります。
プレイヤの制御がきかなくなった場合は、ESCキーを押すことで最大化を解除できます。解除後は、動画プレイヤを最大化せずに、動画再生を行うようにしてください。研究データ管理講座では、動画プレイヤを最大化した状態でのコンテンツ利用は推奨しておりません。
その他
管理者権限付与など、ユーザの設定はどこですれば良いのですか?
コース管理者の機能を有効にする(管理者権限になる)ためには、利用申請システムからサービスのご登録を行う必要がございます。学認LMSサービスのご利用申請後、オプション機能として情報セキュリティ講座の「受講履歴取得機能」をお申込みいただくことで、学認LMSログイン時にコース管理者の機能をお使いいただけるようになります。
お申込みに関する詳細情報は、利用申請方法をご参照ください。
学認LMSのロゴマークを会議や発表などの資料に用いてもよいでしょうか?
ロゴマークの利用については、お問い合わせより個別にご相談くださいますようお願いいたします。
テストの合格点を、機関側で調整できますか?
テストの合格点を機関側で調整することはできません。
バッジに登録された情報は、プロファイルの修正に連動して更新されますか?
現在の仕様では、バッジ獲得時点の情報を埋め込んでおり、授与済みのバッジを更新する機能はございません。
所属機関が学認クラウドゲートウェイサービスの利用申請をしていないのですが、受講履歴取得機能を利用できますか。
学認クラウドゲートウェイサービスに登録していなくても、IdPから cg.gakunin.jp に対して属性を送出するよう設定していただければ利用可能です。
詳細については、IdP設定情報をご参照ください。当機関の「学認LMS連絡担当者」がわからないので、教えていただけないでしょうか?
登録されている連絡担当者情報を開示することはできません。
お問い合わせがあったことを、連絡担当者様にこちらから連絡を差し上げることは可能です。
その際、お問合せいただいた方の(お名前、ご所属、メールアドレス)をお知らせすることになります。