機関限定コースの共有機能
この機能はテスト運用中です。
自機関限定コース作成機能を使用して利用機関が作成した教材を、指定した機関に共有できる機能です。
また、共有を受けた機関側が受講履歴取得機能を利用される場合、別途お申し込みが必要になります。
※注意
- 共有先機関のユーザの情報や学生の成績を見ることはできません。
- 同じ所属機関のユーザのみ見ることができます。
- 共有先機関の管理者も他の機関に所属する学生の情報や、成績を見ることはできません。
申込方法
- 本機能をご利用頂くためにはテスト運用中のオプション機能 自機関限定コース作成機能 のお申込みが必要です。
お申込みがお済みでない場合はまずそちらの利用申請をお願いいたします。
- 先行利用実施要領をご確認の上、ご同意ください。
- 学認LMSサポート担当まで所属機関の学認LMS連絡担当者からメールでご連絡ください。
その際、メールの件名は「【先行利用申込】機関限定コースの共有機能」としてください。
他の機能の先行利用を同時にお申し込みいただく場合も、1つの機能につき1件のメールをお送りください。
メールでは以下の内容をあわせてお知らせください。
コース管理者のアカウントは個人のePPNとひもづくため、個人の氏名、個人で使用するメールアドレスでの申請をお願いいたします。
・機関名
・コース管理者氏名
・コース管理者所属
・登録メールアドレス
- お申し込み後、およそ1週間の間に学認LMSサポート担当よりグループへの入会のご連絡を差し上げます。
入会処理の詳細は、「mAP Core上のグループへの入会」の項目をご覧ください。
入会のご連絡は「noreply@cg.gakunin.jp」というアドレスより配信されますので、
あらかじめ上記ドメインからのメールを受信できるよう、設定のご確認をお願いいたします。
※@を半角に変えて設定してください
mAP Core上のグループへの入会
本機能をご利用いただくには、学認クラウドゲートウェイサービス上のグループ機能であるmAP Core(エムエーピーコア)で管理されているグループに入会いただく必要があります。
オプション機能の申込をすると、学認クラウドゲートウェイサービスから、件名『[GakuNinCloudGS] 招待メール』というメールが届きます。
メール本文中の一番下に、<グループ入会URL>が記載されており、クリックすると学認クラウドゲートウェイサービスのログイン画面が表示されますので、必ず所属機関名を選択し、ログインしてください。
学認クラウドゲートウェイサービスにOrthrosでログインしてしまうと、グループに入会しても学認LMSでオプション機能は利用できません。
学認クラウドゲートウェイサービスにOrthrosでログインした状態で招待メールのURLをクリックすると、自動的にOrthrosでグループに入会してしまう仕様です。
招待メールのURLをクリックする前に、Orthrosで学認クラウドゲートウェイサービスにログインしていないことをご確認ください。
Orthrosで学認クラウドゲートウェイサービスにログインしている場合、一度ログアウトして所属機関IdPでログインし直してから、招待メールのURLをクリックするようお願いいたします。
ログインすると、GakuNinLMS_CourseShareグループへの入会画面が表示されますので、条件に同意の上、チェックボックスにチェックいただき、入会をクリックします。
「GakuNinLMS_CourseShareに入会しました。」と表示され、入会が完了します。
なお、学認LMSまたは学認クラウドゲートウェイサービスへの最終ログインから2年間ご利用がないアカウントは、オプション機能がご利用できなくなりますのでご注意ください。
機能のご利用方法
テスト運用中オプション機能「機関限定コースの共有機能」利用マニュアルをご参照ください。