[2016.7.8/14] 「2016年度JUSTICE電子資料契約実務研修会」(松本/札幌)を開催しました

2016年度JUSTICE電子資料契約実務研修会を、次のとおり二つの地域で開催しました。

・中部地区(in 松本)   7月 8日(金) 信州大学附属図書館中央図書館2階セミナー室
・北海道地区(in 札幌) 7月14日(木) 北海道大学附属図書館4階大会議室

本研修会はJUSTICE広報作業部会の企画・運営により、各地域の会員館の電子資料契約実務担当者を対象として開催したもので、いずれの会場も各20名の参加がありました。

第一部「電子資料の有効利用のために-『電子資料契約実務必携』の活用-」では、松本会場・村上健治氏(JUSTICE広報/調査作業部会委員、富山大学)、札幌会場・田中千尋氏(広報/交渉作業部会委員、横浜市立大学)が、電子資料を有効・適切に利用するために、契約担当者が知っておくべき基本事項について説明を行いました。
第二部「電子資料契約実務事例紹介および意見交換」では、契約内容の見直し、資料の契約・管理、予算管理・経理の確保など、実務を行うにあたっての疑問点や悩みなどについて、参加者やJUSTICE作業部会委員の所属大学での取り組み事例の紹介も交えた意見交換が行われました。

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第一部講義の様子(松本会場)

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第二部事例紹介および意見交換(松本会場)

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第一部講義の様子(札幌会場)

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第二部事例紹介および意見交換(札幌会場)

※当日の配付資料は会員館限定ページへ掲載しています。後日、アンケート集計結果も含めた報告を掲載する予定です。
※9月の版元提案説明会でも、研修会第一部と同内容の勉強会を開催します。参加ご希望の会員館の皆様は、会員館限定ページをご覧ください。