SPARC Japanセミナー年間テーマ 「学術情報流通の新たな地平:COVID-19を契機とした再検討」
| 日時 | 2021年2月18日(木)13:00-17:05 |
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| 場所 | オンライン開催 |
イベントは終了しました。多数のご参加ありがとうございました。
アウトライン
【概要】
大学や研究機関で研究データの管理や公開を検討しているところは多いと思われるが、これらを始めるにあたっては検討しなければならない課題がいくつもある。
本セミナーでは、国内外における研究データ管理・公開の実例やベストプラクティス、その評価方法、GakuNinRDMやJ-Stage Dataなどのプラットフォームの活用法について話を伺う。
本セミナーが、研究データの管理や公開に踏み出す一助になれば幸いである。
【参加対象者】
図書館員,研究者,URA,学術出版職にある方々
プログラム
司会: 八塚 茂 (バイオサイエンスデータベースセンター)
| 時間 | 内容 | 講師 | 発表資料 | ビデオ映像 | ドキュメント |
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| 13:00-13:05 | 開会挨拶/概要説明 |
(バイオサイエンスデータベースセンター) |
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| 13:05-13:35 | データリポジトリJ-STAGE Dataでのデータ公開 |
(国立研究開発法人科学技術振興機構) |
この作品は クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。 |
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| 13:35-14:05 | 全国規模な研究データ管理サービスの提供者視点でのベストプラクティス |
(国立情報学研究所) |
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| 14:05-14:35 | 研究データ管理サービスってどうやってはじめるの?(欧州での例を参考に) |
(チューリッヒ大学 アジア・オリエント研究所図書館) |
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| 14:35-14:50 | 休憩 | ||||
| 14:50-15:20 | 研究データ公開実践のための課題を探る:北海道大学での実例を通じて |
(北海道大学附属図書館) |
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| 15:20-15:50 | 「リポジトリのグッドプラクティスのためのCOARコミュニティフレームワーク」と「国内機関における研究データ管理の取り組み状況調査」 |
(国立情報学研究所) |
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| 15:50-16:00 | 休憩 | ||||
| 16:00-17:00 | パネルディスカッション |
【モデレーター】 (国立情報学研究所) (国際農林水産業研究センター) 【パネリスト】 (国立研究開発法人科学技術振興機構) (国立情報学研究所) (チューリッヒ大学) (北海道大学附属図書館) (国立情報学研究所) |
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| 17:00-17:05 | 閉会挨拶 |
(国立情報学研究所) |
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参加費
無料
参加申込
イベントは終了しました。多数のお申込み誠にありがとうございました。
お問い合わせ先:国立情報学研究所 学術基盤推進部学術コンテンツ課支援チーム SPARC担当
E-mail sparc-seminar@nii.ac.jp
講師紹介
◇加藤 斉史 (国立研究開発法人科学技術振興機構)
教育サービス会社でeラーニング教材の開発業務に従事した後,2000年に科学技術振興事業団に入職。現在,科学技術振興機構情報基盤事業部にて,J-STAGEおよびJ-STAGE Dataの運営業務に従事。
◇込山 悠介 (国立情報学研究所 助教)
国立情報学研究所コンテンツ科学研究系助教。博士(農学)。2014年3月、東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程を修了。日本学術振興会特別研究員 (DC2)として生物情報工学の研究に従事。2014年4月、東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター特任研究員としてスーパーコンピュータ運営や生命科学データベース開発のプロジェクトに従事。2016年4月より現職。2017年4月より国立情報学研究所オープンサイエンス基盤研究センターの発足に伴い、研究データ管理サービスGakuNin RDMの研究開発、運営および国際連携に従事。
◇神谷 信武 (チューリッヒ大学 アジア・オリエント研究所図書館)
司書(チューリッヒ大学 アジア・オリエント研究所図書館)。今回はJDARNの一員としてお話します。
◇三上 絢子 (北海道大学附属図書館)
2016年より北海道大学附属図書館勤務、現在は研究支援課研究支援企画担当係員。2020年度オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)研究データ作業部会員。2019年度国立情報学研究所実務研修において研究データ管理・公開業務に携わる。2019年より現在まで北海道大学の機関リポジトリ業務を担当。
◇安原 通代 (国立情報学研究所)
2020年度SPARC Japanセミナー企画ワーキングメンバー。京都大学図書系職員。2020年4月から国立情報学研究所学術基盤推進部図書館連携・協力室オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)事務局担当。JPCOAR研究データ作業部会員。
◇朝岡 誠 (国立情報学研究所 / オープンサイエンス基盤研究センター 特任助教)
2020年度SPARC JAPANセミナー企画ワーキングメンバー。東北大学大学院文学研究科修士課程修了、博士課程単位取得満期退学。東京大学社会科学研究所、立教大学社会情報教育研究センターを経て、2019年より現職。現職では人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築推進事業に携わり、制限公開によるコンテンツ提供について研究している。
◇林 賢紀 (国際農林水産業研究センター)
国立研究開発法人国際農林水産業研究センター企画連携部情報広報室情報管理科。2014年4月より現職。博士(情報学)。図書館や公式Webサイトの運営管理,データベースの構築支援など,研究情報の収集及び発信に携わっている。
◇八塚 茂 (国立研究開発法人科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター)
国立研究開発法人科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター研究員。システムエンジニア等を経て,2015年10月より現職。生命科学データのリポジトリ運営に従事。研究データ利活用協議会(RDUF)傘下のジャパン・データリポジトリ・ネットワーク(JDARN)代表、2020年度SPARC Japanセミナー企画ワーキングメンバー。
講演要旨
◆データリポジトリJ-STAGE Dataでのデータ公開
(加藤 斉史)
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)はJ-STAGE利用者を対象とするデータリポジトリJ-STAGE Dataのパイロット運用を令和2年3月より開始し、令和3年3月に本格運用に移行する予定である。J-STAGE Dadaサービス概要およびパイロット運用状況について紹介する。
◆全国規模な研究データ管理サービスの提供者視点でのベストプラクティス
(込山 悠介)
研究データを研究者が独自に管理すると、貴重な研究データが研究室で紛失・消失、また気密性の高い研究データが外部に流失してしまう恐れがあります。また、研究者の所属機関が組織的な研究データ管理を行っていない場合は、研究不正の温床になる可能性があります。また、最近では競争的資金による研究プロジェクトでは、データ管理計画に基づく研究データ管理が要求されていることも増えています。国立情報学研究所では2021年から国内の学術機関に向けて、研究データ管理サービスGakuNin RDMの本運用を開始しました。本発表では、全国規模の研究データ管理サービスの提供者の目線から、実際の研究データ管理の事例を踏まえて、現実的なベストプラクティスについて述べます。
◆研究データ管理サービスってどうやってはじめるの?(欧州での例を参考に)
(神谷 信武)
研究データ管理サービスをはじめるにあたり、他の機関の様子を見るのは大変参考になる。というわけで、少し古い資料だが、DCCの"RDM strategy: moving from plans to action"から、特にUniversity of Edinburgを対象として取り上げる。また、研究データ管理サービスを発展させるにあたり、SparcEuropeが提供しているRISEをもとにしたRDMサービス自己査定ツールも役立つと思うので紹介する。
◆研究データ公開実践のための課題を探る:北海道大学での実例を通じて
(三上 絢子)
国内の大学において、研究データ公開を支援するための体制は未だ十分に整備されていない。研究者の意向を反映した形での支援体制を構築する上では研究データ公開の実践事例の蓄積と分析が必要と考えられる反面、研究データ公開希望に対する国内大学での実践事例はこれまでほとんど共有されてこなかった。本講演では、2017年から2020年まで北海道大学の機関リポジトリ(HUSCAP)上でデータを公開した14件の事例について、研究者がデータ公開を希望した背景とデータ公開時に機関リポジトリ担当部署側が行った対応を紹介する。また、これまでの研究データ公開に関する議論を踏まえてこれらの事例を分析することで、現在の機関リポジトリの運用体制では対応が不十分な点やこれから改善すべき点を発見する。
◆「リポジトリのグッドプラクティスのためのCOARコミュニティフレームワーク」と「国内機関における研究データ管理の取り組み状況調査」
(安原 通代)
2020年10月にオープンアクセスリポジトリ連合(COAR)が"COAR Community Framework for Good Practices in Repositories"を公開しました。JPCOARでは、このフレームワークの日本語訳を作成し、2020年12月にJPCOARサイトで公開しました。本報告ではこのフレームワークの概要説明及び、2020年にJPCOAR研究データ作業部会RDM事例形成プロジェクトとAXIES-RDM部会が協力し行った「国内大学・研究機関におけるRDM取り組み状況調査」について紹介します。
開催報告
2021年2月18日(木)に第3回SPARC Japanセミナー2020「初めての研究データ」を開催しました。
オンライン視聴者の皆様にアンケートにご協力いただきましたのであわせてご報告します。
参加者数(Webex Events) 282名
◆参加者アンケートから
アンケート結果 回答数:134
※ご意見は,公開の同意をいただいたものです。
■参加目的
業務に関連するため:113 研究に関連するため:20 教養:24 その他:3 無回答:0
■今回の内容について
目的達成度
役に立つ:90 普通:42 期待と異なる:2 無回答:0
ご意見 【所属/職種】
【大学/図書館関係】
- 「J-STAGE Data」や「GakuNin RDM」を知ることができ、有意義であった。
- データ管理について、現在の状況が少しだけ概観できた。
- まだ私では理解に追いつけませんでした。
- 業務に関連するわけではなく、自身の知識醸成のために参加したためイという回答になる。
- 動画記録を公開していただけると嬉しいです。
【企業/その他】
- これまでに勉強してこなかった分野のため、これから勉強していく所存です。大変勉強になりました、ありがとうございました。引き続きJ-STAGEを活用させていただきます。
【その他/図書館関係】
- J-Stage DataとGakuNin RDMという今後日本のスタンダードとなりそうな2つのインフラの基本的な仕組みを聞けたことと、北大の機関リポジトリでの実践事例が聞けたことがとても良かったです。初心者に親切な内容だったと思います。ただ、「国内大学・研究機関におけるRDM取り組み状況調査」の結果報告も聞きたかったので少し残念でした。
【その他/研究者】
- 研究者側からの視点の発表がほしかった。
【その他/その他】
- RDMの意義を少しは理解し、職場で議論するモチベーションが上がった。
- データの定義、公開・非公開の各機関の違いなどを知ることができた。
■今後,聞いてみたい内容・テーマ・講演者について
【大学/図書館関係】
- 「研究データ公開・管理」に携わる専門の部局、部門、専任者がいない中、0「ゼロ」から体制を整えていった大学の事例があれば、プロセスをうかがいたい。
- 「初めての研究データ」ということで参加いたしました。これまで参加した「研究データ」関係の研修やフォーラムよりは、今回の各ご講演は大変参考になりました。ただ、できましたら「研究データ」の概念や事例についてもご紹介いただきたかったと思います。本学は人文系の大学のため、「研究データ」の例でよく取り上げられる理系・医療系の事例では、なかなかうまく「研究データ」自体がイメージできずにおります。
- リポジトリから派生する業務となる場合、図書館が担当する部分が多くあると思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。
- JAIRO Cloudについて
- データ管理の業務の流れ(規程整備も含めて)を可能な限り具体的に見てみたい。
- リポジトリとは何か?(超初級編)
- 機関リポジトリとRDMの関係を分かり易く具体的に説明して頂きたいです。
- 研究データ管理サービスの事例報告について聞きたいです。
- 研究データ管理サービスの体制を整えるにあったって、専属の部局、部署、専任者がいない機関が、体制を構築していった事例があればお聞きしたい。
- 研究者の方による研究データ管理の具体例・経験談など。
- 今回特にコメントはありません。
- 人文・社会科学分野における研究データ管理について、各種研究機関における事例を知りたい。(特に、人社データカタログ等ではなく個別機関での取り組みについて)
- 転換契約の国内の状況について
- 文系の研究分野における具体的な研究データの保存について(対象とするデータ種別、管理方法等)
- 北海道大学の事例が役に立ちました。
- 本セミナーのフォローアップを兼ねて、RDMに関する内容を継続的に取り上げていただきたいと思います。
【大学/研究者】
- オープンサイエンスに賛同しない研究者による講演。
- 欧文論文雑誌が高くなり、論文を安く、しかも早くする情報基盤の構築。
【大学/その他】
- 中小大学におけるRDM推進体制の構築,特に図書館が動かない場合。
- 閉会のご挨拶のなかで、研究の仕組みが変わったとのお話がありました。まずはデータ管理の必要性について周知していかなければならないと改めて感じました。そしてそれは研究者一人ではできないのだ・・・と。ぜひそのような学内の理解を得ていくための手段や説明のための資料などを実施している又はしようとしている機関で共有していければと思います。人文系の、「データ」は関係ない、と思われている先生方に理解していただけるような本当に初歩からのお話もお聞きすることができれば幸いです。
【企業/学術誌編集関係】
- ISMTE、F1000
- Pmid、国際的な動きにあった国内の運用
- 海外の学術機関、図書館による事例
【その他/学術誌編集関係】
- Open Accessの日本での取り組み
【その他/図書館関係】
- 私の所属する機関では研究データ管理基盤や研究データポリシー策定等の研究インフラへの認識が低く他機関に比べ遅れをとっています。そうした遅れをとっている機関や大学は少数派かもしれませんが他にもあるものと思います。頑張りの足りない機関のために貴重はお時間と労力を割いて頂くのは大変恐縮ですが、そうした機関、大学向けにまだ数年は初心者向けのセミナーを定期的に開催していただけると嬉しく思います。
【その他/研究者】
- WEKO3の登録の工夫・課題
- 今回の北大のような取組事例を多く知りたい。
- 山中伸弥氏のデータ管理方法や広報活動
- 特にないが、新たな情報を沢山欲しい。
【その他/その他】
- 実際にされている事例は大変参考になるので、これからもお願いしたい。
- 様々な科学技術情報のリンクについて 終了したがFreya プロジェクトなど、文献、特許、研究者、研究資金、研究データ等のリンクとその活用について議論する。
■その他,当企画に関するご意見・感想
【大学/図書館関係】
- Slidoのライブ投票が面白かったです。
- オープンサイエンス等、研究データ管理の”陽”の側面については、こうしたセミナーが企画されたり、各種ガイドラインやベストプラクティスが共有されたりなど、活発な活動が行われておりとても喜ばしいと感じた。一方で、研究不正防止等の”陰”の側面については、機関としての対応が義務付けられているにも関わらず、あまり事例の共有等がなされていないために学内での体制づくり等を手探りで進めるしかなく、悩ましい。本セミナーでも触れられていたが、個々の研究者における適切なデータ保存・管理が、その先のデータ公開を支えるものでもあるので、ぜひそちらの面についてもイベント等を企画していただけるとありがたい。
- オンライン開催の場合は時間を短くしてほしいです。今回は少し長く感じました。パネルディスカッションも発表者が見えないと誰の発言かわかりにくかったです。
- お話を伺っていてさっぱり分かりませんでした。今回の話についていけるよう担当業務外の内容も理解したいと思いました。
- このようなセミナーを開催していただいて、感謝いたします。今後も同内容で、事例紹介などしていただけるとありがたいです。
- データ管理サービスの現状等、参考になりました。次回は、研究教育機関におけるデータ保存管理の実例を期待しております。ありがとうございました。
- 開催継続希望、具体的な実践例が知りたい。
- 健勝を祈ります。
- 実のある内容で充実しました。
- 大変勉強になりました。ありがとうございました。
- 短期大学という環境であり、人材や予算確保の関係で、何もしていないと情報取得の機会を逸することもあるので、オンラインでの参加は、とてもありがたい。
- 様々な立場の方の報告が聞けて良かったです。ありがとうございました。
【大学/研究者】
- 質疑応答の時間が短かったのが残念でした。最後のパネルディスカッションで質問ができたのかもしれませんが、他用で参加できませんでした。(オンライン開催だと、最後まで出席できない場合も結構あるので、仕方ないのですが。。。)
- 大変参考になりました。演者によって音声が聞き取りにくくなる場合がありましたので、改善いただければありがたいです。半年後にでも同テーマの進捗をしていただけると嬉しいです。
- 著作権の価格と権利期間の適正化
【大学/その他】
- 大規模大学(旧帝大クラス)でのベストプラクティスの中小大学への波及方法
【企業/学術誌編集関係】
- 何人もの異なる視点からの発表が一度に聴けて大変ためになります。運営ご関係者様のご尽力に感謝申し上げます。
- 海外の機関での取り組みを現場の方から聞けてためになった。
- いつも大変興味深く注目させていただいております。
【その他/図書館関係】
- ちょうどよかった。
- 今回は全体的に大変ためになる内容でした。安原さんの講演も聴きたかったです。パネルディスカッションで安原さんが喋っているときの他のパネラーの表情からもしや皆さん聞こえずらいのでは。。。と思いました。セミナー開始前に音声(音量)や画面の確認や調整を念のためしていただけるとよかったなと思いました。
【その他/研究者】
- どのご講演もとてもためになりました。
- 今回、他の予定と重なり、あまりしっかり見ることができなかった。
- 情報管理・発信者側の視点に加えて、情報を生み出す研究者側の視点の発表があればさらに良い。
- 声が小さくて聞きづらい方がいた。
【その他/その他】
- ご苦労様でした。ちなみに毎年詳細なドキュメントを作られ公開されており非常に役立つのですが、今年度からは作られないのでしょうか。できれば今年も作って頂ければ助かります。
- 期待していながら、結局聴取できず大変残念に思いました。


