電子リソースデータ共有サービス(NII-DEER)に関する現状と今後に関するアンケートへの回答について
国立情報学研究所では、大学図書館コンソーシアム連合(JUSTICE)および本委員会と連携して、紙と電子を統合した総合目録を構築することを目指し、図書館が契約している電子リソース(電子ジャーナル、電子ブック等)の利用者サービスの品質向上や業務効率化のため、「電子リソースデータ共有サービス(NII-DEER)」を提供しています。
本委員会では、NII-DEERのサービスの在り方(利便性や満足度の向上ならびに有償化や廃止を含めたサービス形態・範囲・対象の見直し)について、ユーザーニーズや費用対効果を含めた様々な観点から再検討を行います。その検討材料として、現状の利用状況や今後の利用可能性を図ることを目的としたアンケート調査を実施します。
このアンケートは図書館職員の声を広く収集することを目的としているため、個人による回答をお願いしております。各機関におかれましては、所属する職員の皆様に周知していただきますよう、お願いいたします。
回答期間が短く恐縮ですが、下記URLのアンケートフォームから2026年3月27日(金)までにご回答いただきたく、お願い申し上げます。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
アンケートフォーム
https://forms.gle/XyDaRcmHFaYHbX387
本サービスに関する全体像は、以下のページをご覧ください。
https://contents.nii.ac.jp/korekara/libsysnw
本サービスに関する詳細は、以下のサービス紹介動画をご覧ください。
1.「NII-DEERでできること・めざすこと―統合的発見環境の実現を求めて」
https://youtu.be/G2OvkRQtPK0(11分29秒)
2.「ERMSでできること―NII-DEERとの連携」
https://youtu.be/jerlviiisRs(8分35秒)